【女子聖学院高校】中古学生服・制服買取。制服を高く売るポイントと注意点のまとめ

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女子聖学院高校 制服買取

女子聖学院高校は、1905年に創立された、長い伝統を持つ東京都の女子高です。この学校を卒業し、制服が不要になった方で、制服の処分に困っている方はいませんか?

制服の買取を行う業者に売れば、処分費用がかからず、現金化できます。その際には、安心して売れる業者を選ぶことが大事です。また、買取業者に依頼する場合は、家の中に制服を保管したままにせず、早めに処分してしまうことが大切です。

この記事では、女子聖学院高校の制服の買取相場や高値で売るためのコツ、信頼できる業者を選ぶポイントを解説します。もしも制服を売りたいと思ったら、参考にしてみてください。

女子聖学院高校の女子制服の特徴

ブレザーを採用する女子高もありますが、女子聖学院高校はセーラー服です。またこの学校に関しては、猛暑で過ごしにくい時期に着用できる盛夏服も用意しています。

1933年から長きにわたり、セーラー服の伝統が続いています。

冬服制服

10月~3月まで、4月~5月の時期に着用するのが冬服です。女子聖学院高校はセーラー服で、冬服はシックなネイビーカラーとなっています。長袖で、スタイリッシュなデザインが印象的です。

セーラー服を着用する際は、スカーフも身に着けます。学年が進むにつれて、スカーフの色が違う点がこの学校ならではの特色。スカーフの色を見れば学年がすぐに分かり、毎年違う色のスカーフを身に着けるので、新鮮さを感じつつ冬服を着られます。

夏服制服

6月に入ると暑くなってくるので、夏服を着用します。6月~9月は、白をベースとした夏服を着用します。夏服も冬服と同じく、セーラー服です。清潔感や純真さを印象付ける白の制服で、襟には3本の白線が施されています。

また胸元には、上質なシルクのスカーフを身に着けます。シルクで作られたスカーフと白い夏服の組み合わせは上品さを引き出しており、とても人気のある制服。センスの良いセーラー服を着用したい学生にとって、魅力的な制服と言えるでしょう。

盛夏服

女子聖学院高校では冬服・夏服だけでなく、盛夏服も用意されています。

時代が変化するにつれて、環境も大きく変わってきています。夏場は昔以上に暑いと言われることが多く、猛暑に対応できるように、夏向けの制服が導入されました。

盛夏服は7月~9月まで着用する制服で、希望者のみ購入できます。白と水色の組み合わせが特徴で、涼しげで清潔感に溢れている点が魅力。2015年には、盛夏服向けのカーディガンが登場しました。

女子聖学院高校の女子制服の販売価格は?

女子聖学院高校の制服に関して、販売価格は次の通りです。いずれも、税込みの価格です。

  • 冬服:上着25,300円、スカート20,900円
  • 夏服:半袖上着12,430円、スカート19,690円
  • 盛夏服:17,930円

夏服と冬服は購入が必要ですが、盛夏服については希望者のみ購入します。冬服は上下合わせて46,000円で、夏服は32,000円ほどです。この他に、校章やネクタイを購入しなければなりません。

少しでも出費を抑えたい方は、中古学生服に関心を持っています。中古学生服は需要が高く、女子聖学院高校の制服も人気です。

女子聖学院高校の中古制服の買取相場は?

高校入学のためにかかる費用を抑えたい方が多く、中古制服に注目が集まっています。高校によって、買取相場は大きく異なります。女子聖学院高校について調べたところ、買取相場は15,000円前後でした。

入学時には体操服や体育館シューズなど、さまざまなアイテムを購入しなければなりません。

体育の授業を受けるために必要なアイテムだけでも、32,000円程度かかります。高校を卒業したので、制服が不要になった方もいるでしょう。もしも処分をしたいと思うのであれば、信頼感のある専門の業者に査定を依頼すると安心です。

学生制服を高額査定してもらうポイント

学生服を着る機会がない場合、家の中に放置せず、安心して引き取ってもらえる業者に売ると良いでしょう。まず査定を受ける必要がありますが、業者によって査定額が違います。少しでも高い金額で売るためのポイントについて、ここで説明します。

クリーニング後など綺麗な状態で査定に出す

女子聖学院高等学校 女子制服

女子聖学院高等学校 女子制服

処分したい品を売る場合は、できるだけ綺麗な状態にしておくことが大事。制服は普段着と違い、着用する機会が多いアイテムです。汚れが付きやすく、うっかり染みができてしまうことがあります。

査定を受ける前に、まず細かい部分まで汚れがないか確認しましょう。特に襟と脇については、黄ばみができてしまいます。黄ばみや染みなどは、なかなか個人では対応できないものです。そのため、クリーニング店で汚れの除去をお願いしましょう。

またしばらく自宅で制服を保管する場合、シワができないようにしてください。シワができてしまうと、制服の価値が低下する恐れがあるからです。

体操着やネクタイ・リボン等の付属品をセットで査定に出す

女子聖学院高等学校 女子制服

女子聖学院高等学校 女子制服

制服の他に、体操服やネクタイなども購入しなければなりません。制服だけではなく、ネクタイやリボンといった付属品を求める方が多数います。付属品に関する需要は高く、付属品と制服をセットで売れば、より高い査定額をつけてくれるでしょう。

家の中に、ネクタイやリボンがあるかどうか、確認してみてください。またこれらのアイテムについても、綺麗にしておくことが大切です。汚れが残っているなら、クリーニングに出すようにしましょう。

夏服・冬服をセットで査定に出す

女子聖学院高等学校 女子制服

女子聖学院高等学校 女子制服

女子聖学院では、夏服と冬服があります。両方の制服が家に保管してある場合には、セットで査定を受けるようにしましょう。

入学時にセットで購入する必要があり、購入費用は高いです。中古の夏服と冬服を買いたい方が多いため、セットで売れば、高い査定額が期待できます。

この学校では、盛夏服もあります。もしも盛夏服を購入しているのであれば、盛夏服もプラスして査定を受けましょう。シワや染みなどがない、清潔感のある状態にしてから、査定に出すことが大事です。

学生制服を査定・売りに出す前にやること

処分をしてしまいたい制服を査定に出す前には、クリーニングをしておくことが大切です。この他に、やっておきたいポイントがあります。安全に取引をする上で、とても重要な点です。

個人情報(名前・住所など)の表記は消す

個人情報に関するものが残っていないかどうか、査定の依頼をする前に必ず確認しておくことも大事です。制服のポケットをチェックしてみると、裏側にネームタグが刺繍されていることがあります。名前があると便利ですが、査定を受ける前には、刺繍を取ってしまいましょう。

またマジックで名前などが書かれている場合には、マジックで塗りつぶしておく必要があります。個人情報の表記に関するチェックをしっかりと行っておけば、安心して制服などを売れるでしょう。

古物商許可のある業者に売る

バッグや指輪などと同じく、制服の買取を行う業者は多数あります。どの業者を選んでも良いのではなく、信頼して引き取ってもらえるところを選ぶことが大事。その決め手として、古物商許可があるかどうかが挙げられます。

「古物商許可」とは、中古品を売買する際に必要となる許可証。制服買取を依頼する際は、まずチェックすべき点です。また何か分からないことがあれば、丁寧に説明をしてくれるかどうかなど、対応の良さも考慮することが大事です。安心感、信頼感を与えてくれる制服買取の業者を選択すれば、不安なく取引ができます。

制服買取の依頼は「りぼん」がおすすめ!

制服を売る場合には、安全性の高い業者選びが欠かせません。さまざまな業者がある中で高い評価を獲得しており、古物商許可を得ているのが「りぼん」です。

古物商許可を持っている業者であれば、安心して取引を行えます。「りぼん」を運営している会社では、リユースやリサイクルも行っていて、今までに多くの制服を扱ってきた実績も多数ある販売事業者。

りぼん」を利用すれば、無駄な手数料を支払う心配もありません。売りたい制服を着払いで送りますが、送料はかかりません。また、不明点があれば、丁寧に教えてくれると評判です。

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中古学生服・制服買取のまとめ

女子聖学院高校の制服は、デザイン性の高さでも定評があり、中古市場でも高値で取引されています。女子聖学院高校の制服が不要になったのなら、価値が低下してしまう前に買取に出すのがおすすめ。

制服を売る前に、できるだけ綺麗な状態にしておくことも大切です。付属品の購入を希望する方も多いので、体操服などの付属品があれば、セットにして査定に出しましょう。アイテム数が多いほど、高額での買取が期待できます。

古物商許可を持っていない怪しい業者もあるので、信頼して査定が受けられる業者を選ぶことも重要です。

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